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『あんこ』は目上の女性を親しみを込めて「おとらあんこ」など名前の下につけて呼びました。今では広く島の娘さんのこと、ちなみに私は男。   連絡メール

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あんこ人形誕生記
昭和初期、伊豆大島に生まれた農民美術「あんこ人形」、 島人に彫刻を指導した彫刻家木村五郎、60年彫り続けた職人の父、人形生誕から資料館を開くまでの回想と資料館の今と未来を記す
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和田三造展図録
和田三造展ポスター

姫路市立美術館で9月12日から10月25日まで「和田三造展」が行なわれた、その展覧会図録をようやく入手することができた。大島に関連した作品は「南風」と「伊豆大島乳ケ崎沖より伊豆天城山及び富士を望む」の二点が出品されたことは知っていたが、図録を見て展覧会全体の構成を知ることができた。
参考資料の中に、1905(明治38)年に描かれた「乳搾り」「大島婦人」という写真図録が掲載されていた。
 また、三蔵法師の筆名で三造が「大島日記」を書いていたこともわかった、遭難して大島にたどり着くまでの記述がされていると思われる、この日記は近々目にすることが出来そうなので楽しみだ。 個人画家の展覧会をすれば、その画家のすべての文献資料のリストが図録の最後に添付されるので、現在の最大数のデーターを入手することができる。
 その意味からも、「伊豆大島を描いた画家」の展覧会をどこかの美術館が企画してくれないか、そうずっと願ってきた、実現すれば専門家の手による文献資料を居ながらにして入手することができるのだ。
 今回の和田三造展の図録を読んで、「大島の風景展」やってくれる美術館はなかろうか、またそう思ってしまった。
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